EGGアートの白鳥の作り方
EGGアートの白鳥の作り方
エッグアートの白鳥に使用している材料のご紹介や作り方を紹介いたします。
白鳥ベースキットは基本の材料がセットになっていて、webショップ等で購入することが可能です。
作品に使用しているのは“その他の装飾パーツ”ですが、手持ちの材料やご自分のイメージに合わせ、
自由な発想で完成させてください。

★白鳥ベースキット 570-6011
グースR(カット・製図付)
着色済白鳥の首(磁器)
背景のソフトベロア(ライトブルー)
原寸大作品写真
作り方解説
3D額(570-1485又は570-1474)
★その他の装飾パーツなど
レース(331-7084)(331-2108)(330-8102)
Φ1.2mmカットボールチェーン(330-6120)
ラインストーン#100オーロラ(322-4115)
フラットバック(オーロラ)ss9×10個(320-8215)
ss5×約30個(320-8015)
ss3×約27個(320-8315)
トップ飾り(321-1015)
細リボン(330-1504)
接着剤:シリコン(533-0008)
レチックス505(355-1041)
★作り方
1.全体を着色
①白鳥の首を白又はパールで着色し口と目を着色(キットは口・目を描くサービス付)
②卵の殻の内側をボンドやジェッソなどで割れ防止の補強をする。
③卵の殻の外側に絵の具を2~3回塗り重ねる。
④羽の上の細い帯の部分に青系の絵の具を塗る。
⑤白鳥の首をグルーでしっかり接着。
2.羽の右側の装飾
①羽の右側半分に模様が少ないレースを大まかにカットし、グルーを点々と塗って縦長に貼る。
②羽の周囲を形に合わせ、先の細いハサミで余分をカットする。
③レースのフチは浮かないようにグルーで細かく貼り付ける
④図案に沿ってカットボールチェーンを貼り、ss9を5か所のポイントに貼る。
⑤カットボールチェーンの外側にss5をゆったりと並べて貼り、内側にはss3を並べて貼る。
3.羽の左側の装飾
①羽の左半分はレースのフチ模様を利用し、レースの模様が多い部分を使って涙型に貼る。
※右半分のボールチェーンにややかぶるようにして貼ると立体感が出る。
②フチ模様に合わせてポイントにss9を貼る。
③ss9の左にss3を貼る
4.羽の上の縁の仕上げ
①カットボールチェーンとラインストーンの幅を計算し、青の面よりやや細くレースをカット。
②レースにグル-を付けて貼る
③下側にラインストーンを貼る。
5.首のアクセサリー
①2.5cmほどのレース(331-2108)を3cm程でカットし、横にぐし縫いして縛る。
②1.5mmほどの細いリボンを本結びにして①に重ねてグルーで貼る。
③さらに装飾パーツ(321-1015)をグルーで貼って乾くまで待つ。
④動かなくなったらレースの裏にグルーを塗り、首の下のバランスの良いところに貼る
※動かなくなるまですこし押さえておくとよい。
6.仕上げ
①胴体のフチなどにカットボールチェーンを貼る。
②額の裏板にソフトベロアを貼る
※裏板のフチと白鳥に隠れる部分にグルーを塗ってベロアを固定。
③白鳥はべロアとの接点にシリコンを使って貼り付ける。
④シリコンが硬くなるまで動かさないようにして完成。
EGGアートの白鳥の作り方 エッグアートの白鳥に使用している材料をご紹介します。 白鳥ベースキットは基本の材料がセットになっていて、webショップ等で購入することが可能です。 ★白鳥ベースキット 570-6011 グースR(カット・製図付) 着色済白鳥の首(磁器) 背景のソフトベロア(ライトブルー) 原寸大作品写真 作り方解説 3D額(570-1485…

