サンドペーパーの選び方①基本

サンドペーパーの選び方 ①基本

 

巷には様々な見掛けの異なるサンドペーパーがあふれかえっていますね。

店頭では、「何番のサンドペーパーを使えばいいですか?」という質問をよくされます。

そこで最初に使う基本のサンディングの材料をご紹介しましょう。

 

■サンドペーパー

白木やプラスティックの下地を整えて、きれいに塗装をするためには

#240~360の黄土色のサンドペーパーを使うのが一般的です。

特にプラスティックはサンディングすると傷がついてしまったように感じますが

この傷のおかげで上に塗る塗料が剥がれないで済むのです。

このタイプのサンドペーパーは水を付けて使えないので気を付けてください。

 

■耐水ペーパー

アクリル絵の具などの着色料や上塗りした後の表面の凸凹をならすのは耐水ペーパーです。

耐水ペーパーに水をつけて深い傷がつかないように、くるくると回すようにサンディングをします。

包丁に水をつけて研ぐのと同じで、これは水研ぎといいます。

デコパージュでは、塗料を何度も塗り重ねる途中で時々サンディングをしますが、

ある程度厚塗りができたら、始めは♯400位から徐々に細かく番手を上げていきます。

♯600、♯1000、♯1500と上げていくと、表面がかなり滑らかになります。

一気に番手を上げると、ところどころに大きめの傷が残ったりすることがありますので慎重に。

 

■スチールウール

♯1500位まで番手を上げ、その後スチールウールで磨くと、白っぽかったのが一気に艶やかに輝きます。

スチールウールの粉を綺麗に拭き取って、ワックスなどで仕上げると、表面が柔らかな光沢に仕上がります。

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